冷え症の人には! オリヂナル株式会社の『薬湯』トウガラシ

寒い冬場をどう乗り切るか。
そこでお役立ちが、このオリヂナル株式会社の『薬湯』トウガラシです。
編集部のスタッフも極寒にはこのトウガラシを愛用しています。

トウガラシで血行促進!

トウガラシ(唐辛子)は、16世紀頃、ポルトガル人宣教師が日本に持ち込んだというのが定説。
さらに朝鮮半島へは秀吉の命による朝鮮出兵の際に、血流増進作用による凍傷予防薬として加藤清正が持ち込んだとする説が有力。
今では韓国料理の友のような唐辛子ですが、実は朝鮮出兵以前の韓国宮廷料理(たとえば『宮廷女官チャングムの誓い』/大長今(대장금)に登場の宮廷料理=16世紀前半、中宗の時代)には、唐辛子は使われていません。

しかも清正が持ち込んだ理由が、寒い韓国での凍傷予防薬として。西洋でもエキスにして温湿布剤に配合するなど血行を良くする作用が伝統的に知られていました。
生薬の名前は蕃椒(ばんしょう)。カロテノイド(Carotenoids)、ビタミンA誘導体 (レチノイド) Vitamin A derivatives (Retinoids)、カプサイシン類(Capsaicins)などが含まれ、皮膚血管拡張などの薬理作用が期待されています。

『薬湯』トウガラシには、このほか、生姜エキスと柚子エキスが加えられています。生姜湯、柚子湯の楽しみも加えられています。
つまりは冷え症にバッチリというわけなのです。

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