白水鉱泉(大分県)を持ち帰って飲用と洗顔に活用!

「おんせん県」としてPRする大分県。別府は泉質も豊富で「温泉のデパート」といわれていますが、
そんな大分県から注目のスポットをご紹介します。

蛇口をひねると炭酸泉が!

それが、庄内町阿蘇野にある「白水(しらみず)鉱泉」。くじゅう連山の東北麓に湧く鉱泉で、大分県でも希少な天然炭酸水。
そうそう、『ためしてガッテン』にも出ていた、蛇口をひねると天然の炭酸水が出てくるという由布市の阿蘇野地区ですが、「白水鉱泉」(下の写真)という親水公園のような水汲み場があるので、ペットボトルを持参すれば、こちらでたくさん汲むことができます。話は脱線しますが、このルート、長湯からくじゅう連山に行く時の抜け道的存在でもあります。

ミネラルたっぷりの炭酸泉は、飲用にも使われています。
「週末には県内外から多くの方が鉱泉を汲みに来ます」(白水鉱泉大分受付事務所)。

白水鉱泉(大分)

ペットボトルに詰めて持ち帰ろう

その場で飲むのは無料。
持ち帰りは、500ミリペットボトル1本まで無料、2リットルから有料となっています。
「多めに持ち帰って洗顔や足湯に使うこともあります」(常連の話)
ということなので、一応、この炭酸泉も取材先で見つけた「入浴剤」に認定。
「少量を持ち帰るのなら、できればステンレスのボトルが中身の変質がないのでおすすめ」(温泉ソムリエの板倉あつしさん談)
とのことです。
白水鉱泉(由布市)

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