「華密恋薬用入浴剤」(カモミールでリラックス!)

「ハーブの女王」ともいわれるジャーマンカモミールの和名が「カミツレ(加密列)」で、日本には江戸時代に、オランダ医学の薬剤のひとつとして伝えられました。つまりは、オランダ語名カーミレ(kamille)が和名の語源というわけです。

「カミツレ(加密列)」の効能は抗炎、抗アレルギー、消炎、鎮静作用。そしてポリフェノールの一種であるフラボノイド成分を多く含んでいるため、美肌効果も有しています。
カミツレの里

ハーブの女王・カモミールの入浴剤に注目

そんなジャーマンカモミール、つまりはカミツレ(加密列)エキス100%の入浴剤が「華密恋薬用入浴剤」。
「カミツレの里」・カミツレ研究所で作られています。

「カミツレの里」・カミツレ研究所があるのは信州安曇野・池田町(長野県北安曇郡池田町)。
池田町は、日本の中でも湿度が低く、ヨーロッパの気候に似ていたため、カミツレ研究所創業者の北條晴久氏がカモミール栽培を始めました。近くにはNHK連続テレビ小説『おひさま』ロケ地にもなった七色大カエデがあります。
カミツレの里

カモミールの栽培は完全無農薬

「カミツレの里」に取材に訪れた当日はちょうどせっせと草取りの真っ最中。
実は「カミツレの里」では種まきから除草、収穫まですべて手作業!
信州の冷涼な高原地帯という素敵な環境のなかでスクスクと育つカモミール、と思いきや、実は栽培にはかなりの苦労があるようです。
カモミール栽培で、一番重要で、かつ重労働なのが雑草取りだったのです。

カミツレ研究所「カミツレの里」では、カモミールを有機肥料で栽培。自然乾燥したカモミールを花だけでなく茎や葉も一緒に断裁して、サトウキビ由来の発酵エタノールと清冽な安曇野の水に浸します。有効成分を引き出すために、非加熱でじっくり抽出し、独自の国産カミツレエキスを生産しています。

せっせと雑草を抜いて育てた無農薬のカモミール。安心安全の原料だから、たとえ入浴剤が口に入ったとしても安心して使うことができるのです。
「赤ちゃんにもおすすめ」というのはこんなこだわりがあってこそ、なのです。
華密恋薬用入浴剤

「余計なものは一切入れない」のがポリシー

「余計なものは一切入れない」ということに徹していて、合成香料、合成着色料、鉱物油は使用しないという、30年間変わらぬ製法。そのカミツレエキスをそのままボトル詰めしたものが「華密恋薬用入浴剤」です。

「華密恋薬用入浴剤」を風呂に入れるメリットは、(1)保湿・消炎力に優れることから湿疹や荒れ肌、あせもなどの肌トラブルを鎮めます。(2)カモミールのもつ、ストレスを和らげる作用で、睡眠前に入浴すれば安眠へと誘います。

「華密恋薬用入浴剤」は、低刺激で保湿効果もあるので敏感肌、乾燥肌の人にもオススメ。
全身の平滑筋をリラックスさせるので、イライラや不眠、月経による心身の不調を整えるなど、いいことずくめです。

カモミールは虫除け効果があるといわれているので、マンションのベランダで育てたことがありますが、小さな虫が付いてとても無農薬では栽培は不可能。ハーブティーはもちろんのこと、気持ちが悪くて入浴にも使うことができずあえなく断念という苦い経験があります。
冷涼な土地で無農薬で栽培されるカモミールのエキスを濃縮した入浴剤、間違いなく重宝すると思います。
カミツレの里

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取材協力/一般社団法人プレスマンユニオン(ニッポン旅マガジン)、一般社団法人信州観光推進協議会

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プレスマンユニオン編集部

日本全国を駆け巡るプレスマンユニオン編集部。I did it,and you can tooを合い言葉に、皆さんの代表として取材。ユーザー代表の気持ちと、記者目線での取材成果を、記事中にたっぷりと活かしています。取材先でプレスマンユニオン取材班を見かけたら、ぜひ声をかけてください!